Posted on

ピラティス

S2
緊急事態宣言が解除されてからそろそろ4ヶ月です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社では依然、社員のほとんどがリモートワークを継続しております。
もう少し世の中が落ち着くまでは、しばらくこの体制が続きそうです。

リモートだと通勤時間が節約できるなどの利点もあるのですが、家の中で全てを完結するようになり、引きこもってしまう人も中にはいるのではないでしょうか。
そうなると運動不足で体重増加、血流が悪くなり、自律神経が乱れ、心身ともに不健康になっていくなどの弊害が…。そうでなくとも仕事柄、座っている時間がほとんどなので運動不足は免れません。
とはいえ、それをカバーするため自発的に運動を続けるのは難しい。

そこで、絶対に挫折しない方法として、「就業中に運動できるような状況を作ればいいのでは?」という話が年末の忘年会でありました。そうして始まったのがピラティスです。
スタッフの健康維持と健康促進を目的に、福利厚生の一環として、毎週火曜のお昼に会社負担で実施されています。参加は自由です。時折スタッフの家族も参加しています。

ピラティス

ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスによって1920年代にリハビリトレーニングのため考案されたエクササイズ。一般的な筋力トレーニングとは異なり、体幹やインナーマッスルを鍛えて、肉体を整えることを目的としている。西洋のヨガとも呼ばれる。


今でこそ、コロナ禍のため Zoom を使ったオンラインでの実施となってしまいましたが、元々は講師の方を会社に招いて社内で行われていました。
担当していただいているのは Masa Pilates studio金田暢彦先生と、フリーで活動されている船渡真美先生です。
隔週で先生が交代します。

レッスンは一時間。前半と後半に分かれており、途中数分間の休憩を挟みます。
基本的にはマットの上に寝転んで、ボール(ない場合は代わりにクッションなど)を使ったりしながら行います。

トレーニングの効果や、どこを動かすトレーニングなのかを、骨格標本を使って説明してくれるので、意識的に体を動かすことができわかりやすいです。また、画面越しで参加者それぞれにアドバイスをくれるので、オンラインでも集中しながら取り組むことができます。


そろそろピラティスがスタートして9ヶ月が経ちますが、各々勝手がわかってきたのか、より効果的に体を動かすことができるようになってきて「キツさが増してきた」という話が出ています。
参加者の一人が言っていましたが、「『慣れたら楽になるのかな』ではなく『慣れるとよりキツくなる』」のがピラティスの成長なのかもしれません。
何にせよ、一週間に一度でもこういう時間があると、凝り固まった体をほぐすことができてとても気持ち良いです。

この機会にピラティスを始めてみるのも、はたまた会社で取り入れてみるのはどうでしょうか。
福利厚生の紹介でした。


Masa Pilates Studio (マサ ピラティス スタジオ)
〒153-0041
東京都目黒区駒場3丁目11−14駒場友和ビル1ー3階
京王井の頭線「駒場東大前」駅 西口より徒歩2分
https://masapilatesstudio.com/

船渡真美先生
https://www.street-academy.com/steachers/269251