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健康診断に行きました。

新入社員日記

春一番が吹き荒れてから空気感が変わったみたいでめっきり春めいてきましたね。
自律神経が乱れます。

 

今日は健康診断に行ってきました。

 

僕は健康診断を受けに行くのが嫌で嫌でもう本当に嫌でどれぐらい嫌かというと卵を殻ごと喉に押し込まれるぐらい嫌なんですけど、法律では一年に一度健康診断を受けなければならないと定められているらしく法律に逆らうわけにもいかないせめて心の準備をさせてほしいと今日まで先延ばしにしていたわけなんですが、、、

 

何がそんなに嫌かというと注射、採血が嫌なんですよね。
この一ヶ月ぐらい採血のことを思うとため息が止まらず、想像しただけで震え上がってしまい、毎日呻いておりました。
とはいえ何とか生きて帰ってこれたから今の僕がいる、ライフイズビューティフル。

 

 

なんで、レポートってわけでもないですが、
今回のブログは健康診断についてざざっと書こうと思います。

 

 

健康診断の会場っていうんですか、今日は永田町の方まで行ってきました。
永田町に行くのは初めてで、スーツを着た人がたくさん歩いている。でかい鳥居がある。
うわあこれが永田町かあ。と完全にお上りさんな気分でした。
会場に着くと受付に通され、用意されているボヨンボヨンのジャージに着替えます。
これが本当にボヨンボヨンなのです。
案内に従ってルートを回っていると、外国の人がたくさんいて、うわあインターナショナル〜だとか思っていました。
現場の様子は以上です。

 

レントゲン検査は一瞬、
尿検査は尿検査、
聴力視力もなんてことなく、
身長体重血圧も特筆することは何もありません。
全ては流れるように過ぎてゆきました。秩序。

 

ところで僕の一番の関心は採血、これ一点です。
ついに採血の段になり、名前を呼ばれ近づいていくとさすがはプロ、
僕の様子が尋常ではないと看破した看護婦さんは「注射が苦手な人ですよね」
と一言仰ったので、
「その通りですその通りなので痛くないようにやってほしいですがもはやそんな次元の話ではなく本当に僕は注射が嫌いなのでどうかどうにかなんとかならないですか」と嘆願したところ、ベッドに寝転びながらの採血をしてもらえることになりました。
ベッドに寝転んで自分の内太ももをギュウギュウにつねりながらの採血でしたが、やっぱり感覚はあるし、冷や汗は止まらないし、めちゃくちゃ長いし、痛いし、辛かったです。終わった後は貧血で起き上がれず、どれだけの時間ベッドに横たわっていたのかわかりません。
やっぱり採血は最低でした。

 
そんなこともありましたが、なんとか検査を全て終え、着替えも済ませ、
会場内の食堂、レストランで無料ランチを食べて帰ろう今日はそのために頑張ったんだ、頑張った自分へのご褒美、と意気込んでおりました。
事前にインターネットで調査を重ねていた僕に抜かりはありません。
寿司を食べることに決めていました。寿司なんてもう何ヶ月も食べてない。
しかし、ネットで見たようなチケットなんてもらってないぞ、そのまま店に入ればいいのか?と念のため受付のお姉さんに確認してみたところ、
無料ランチは人間ドックを受けた人しか食べれないんですよ、あ、でもラストオーダーが2時半なので今から急いで行けばランチは食べれると思います!お金はかかっちゃいますけど…という話をされ、僕はフラフラでもっとフラフラになりました。
高級寿司レストランで無料ランチを食べるつもりがつもりで終わってしまった。
悲しくて悲しくてとてもやりきれない、このやるせないモヤモヤを先輩にslackで送りました。

 

以上です。