開発合宿に行ってきました1

新入社員日記

先週の金曜日から日曜日にかけて、日付で書くと6/25~27日にかけて、2泊3日で開発合宿に行ってきました。

僕がこの開発合宿について聞いたのは入社をして2日目のこと、何にもわからない自分が参加しても大丈夫なんだろうかという不安も少しありましたが、早いうちにいろいろなことに慣れておくに越したことはなく、場所も湯河原温泉、是非行ってみたいと思い参加することにしました。

金曜日の夕方に会社を出発し、湯河原へ向かいました。昔から温泉地といえば誰かしらにゆかりがあるものですが、湯河原温泉も例外ではなく、夏目漱石や国木田独歩が晩年に訪れ作品を執筆したところ、所としても有名ですね。泊まった温泉宿にも国木田独歩や芥川龍之介の作品集が置いてありました。それらと並んで田口ランディさんの本もたくさん置いてあったのはなんでだろうかとずっと疑問に思っていたのですが、田口ランディさんは前に湯河原に住んでいたことがあるそうですね。なるほど。

宿泊した温泉宿には開発合宿というコースがちゃんとあって、夜通し会議室が使える、備品やボードゲームも種類豊富に貸し出しサービスがあるなど充実していました。普通の宿泊コースとは少し違います。料理も開発合宿専用メニューというのが用意されています。
お値段もリーズナブルでお得です。

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開発合宿専用の食事メニューには普通のメニューでは使われている高級食材が残念ながら使われていないとのことでしたが、高級食材とはなんだったのか、合宿が終わった今でも少し気になります。
金華豚や四元豚、イベリコ豚なんかが出てきたんでしょうか。しかし「開発合宿専用」と書いてあったので、何か他の食事とは違い精のつくようなものが。とも最初は考えていました。ですが特にそういうわけでもなく、「開発合宿専用」という言葉にはそれほどの意味はなかったのかもしれません。
兎にも角にもバランスのとれた食事で健康が高まった気がします。

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部屋は普通の部屋でした。だけれどやっぱり温泉旅館はいいものですね。そんな普通の部屋を見ているだけでもテンションが上がりました。結局ほとんどの時間を会議室で過ごしていたので、しかも僕に至っては会議室で一晩眠りこけてしまったので、部屋にいた時間が睡眠時間合わせトータルで8時間ほどしかなかったのが少し残念です。

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次の記事では開発合宿の内容について書いていきたいと思います。