Adobe Labs にて Adobe AIR Update Framework がベータリリースされています。
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AdobeAIRUpdate_Framework
AIR アプリケーションをアップデートするための Framework みたいです。
Genius にも同じ目的で作ったクラスがあるのですが、
こういうクラスがもう少し早く出てきてくれていれば、
わざわざ自前で作る必要もなかったのにな、と。。。
元々何でないのだろうというところだったので、
そのうち出るんじゃないかなとは思っていたのですが。
ところでサンプルコードを見ていておっと思ったのですが、
ADF から情報を取得するのに、XML のネームスペースの扱いが
知らないと難しいのですが、XML クラスのnamespaceメソッドを使うと、
こんな風に書けるのねというのを今さら知ったので書いておきます。
private function setApplicationNameAndVersion():void {
var appXML:XML = NativeApplication.nativeApplication.applicationDescriptor;
var ns:Namespace = appXML.namespace();
lblAppVersion.text = appXML.ns::version;
lblAppName.text = appXML.ns::name;
}