LeopardでEclipseの開発環境を整える

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 Flex Builderを使い始めたのがきっかけで、気付いたらEclipseユーザーになっていました。Eclipseは非常に強力な反面、環境整備するのにコツが必要だったりします。会社で使っているメインマシンを乗り換えることになったので、自分のためにもEclipseの開発環境の整え方をまとめておこうと思います。

 まずは本体をダウンロードします。
 eclipse.orgのダウンロードページ

 次にプラグインたちを入れていくわけですが、私の経験からするとプラグインはなるべくUpdate Managerを使うようにするのがトラブルが少ないです。ですが、物によってはうまく更新用のURLを見付けられなかったりします。なのでここにまとめておきます。

 Subclipse - http://subclipse.tigris.org/update_1.2.x
 用途: Subversion

 EPIC - http://e-p-i-c.sf.net/updates
 用途: Perl

 JSEclipse - http://download.macromedia.com/pub/labs/jseclipse/autoinstall
 用途: JavaScript, HTML

 PL/SQL Editor - http://plsqleditor.sourceforge.net/updates/
 用途: SQL

 Aptana - http://update.aptana.com/install/3.2/
 用途: PHP, CSS, XML
 ※PHPのプラグインはオプションなので別途インストールが必要です。

 Eclipse C/C++ Development Tools - Europa Discovery Siteにあります
 用途: C/C++

 あとは適当に好みでパースペクティブのカスタマイズをしたり、ファイルの関連づけの設定をするだけです。私はPL/SQL Editorのアイコンが気に食わないので、いつも消してしまいます。HTMLの編集はAptanaの方が強力ですが、余計な警告が嫌なのでよりシンプルなJSEclipseにしています。

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