リモート管理の活用法とシステムトラブル対応の基礎

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FreeBSD佐藤さんが先月行った勉強会の資料が出ていました。いい資料です。

第2回gihyo.jp FreeBSD勉強会開催―「リモート管理の活用法とシステムトラブル対応の基礎」

IPMI は未だに使っていなくて、そのうちちゃんと使おう、と思いつつ放置しているもののひとつ。

読んでいて思ったことをメモ。

  • デフォルトの/etc/ssh/sshdconfigをいじるのは好きじゃないので、/etc/rc.conf に sshdflags=”-o ChallengeResponseAuthentication=no”などと書いています。PasswordAuthenticationはデフォルトnoだと思っていたのだけど、念のため書いてるのかな?
  • screenの場所は今はports/sysutils/screenです。
  • シリアルをRJ-45にしたりする気力がないので、クロスケーブル接続なのだけど、売ってるのって短くても1.5mなんだよなあ。もっと短いのが欲しい。
  • 気休めだけど/etc/ttysのシリアルコンソールはs/dialup/vt100/してる。
  • USB-シリアルとして使っているのは佐藤さんに教えてもらった秋月のやつ。これ、サーバ本体に刺すと問題ないのだけど、USBハブを挟むとたまにおかしくなるんだよなあ。まだ対処法不明。
  • リモート制御可能な電源タップは APC の AP-7931を使っています。安いところだと7万切るくらいで買える。SNMP経由でアンペア数取れるので、統計取るのにも使ってます。ポート単位じゃなくて全体でのアンペア数しか取れないけど。これで電源OFF/ONと、シリアルコンソールがあればハードウェア障害以外は大抵どうにかなる。

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このページは、くりやまが2009年7月 9日 23:07に書いたブログ記事です。

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