今回の UNIQLO さんの LUCKY LINE サイトについて、弊社として言えるのは

  1. 制作物には一切関わっていない
  2. サーバ自体の管理は弊社が行っている

という点です。コンテンツの中身に関してはこちらも推測しかできない部分が多いのでなんとも言えませんが、結果として弊社コーポレートドメインでの運用となってしまったために、多くの方にご心配をかけたことは大変申し訳なく思っています。

Twitterでの初期のtweetには事実しか語っていないものも多かったのですが、時間が経過するにつれ推測されたものが投稿され、またその推測が事実と取られかねない表現で RT されていき、それがものすごい勢いで伝播していきました。このようなことを身近なこととして目の当たりにし、すごく恐ろしく、悲しい思いをしました。

当事者としては「やめてくれ」という気持ちがありつつも、昨今のソーシャルなWeb上の文化はそのような主観的な投稿に支えられて発展してきたことも事実だと思います。今回は間違いが広がる前にうまく訂正することができませんでしたが、だからといってフタをしたり立ち去ったりするのではなく、この文化のいいところは生かしつつ、正しい情報を適切に伝える表現が提供できるようにこれからも我々は努力する必要があります。今回の制作物は触っていないにしろ、こういうコンテンツ制作の世界の端っこで働いているには違いなく、業界の関係者としてまだまだやらなければいけないことはたくさんあります。

いずれにしろ、今回の弊社側の判断 (コーポレートドメインのままで運用開始してしまった) がひとつの引き金となり、ユーザーの皆様、UNIQLO さんや関係者の方々、取引先の皆様、うちのスタッフのみんな、多くの方に不安な思いをさせてしまい、それを解消す るのが遅れてしまったことをお詫びします。これを糧に、よりよい制作物を提供できるよう、引き続き頑張ります。

# あ、ちなみにさすがに “S2 Factory は OAuth を実装できない” ってのは無いです。

文責: 栗山淳

kumofs on FreeBSD

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ちょっとパッチをあてて動くようにしてみた。

http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/ports/databases/kumofs/

単なるメモ。

会社の机のケーブルをまとめるのにこれ使えないだろうか。今度買ってみよう……。

ケーブルオーガナイザー

SIGNUM ケーブルオーガナイザー @ IKEA

FreeBSD佐藤さんが先月行った勉強会の資料が出ていました。いい資料です。

第2回gihyo.jp FreeBSD勉強会開催―「リモート管理の活用法とシステムトラブル対応の基礎」

IPMI は未だに使っていなくて、そのうちちゃんと使おう、と思いつつ放置しているもののひとつ。

読んでいて思ったことをメモ。

  • デフォルトの/etc/ssh/sshdconfigをいじるのは好きじゃないので、/etc/rc.conf に sshdflags=”-o ChallengeResponseAuthentication=no”などと書いています。PasswordAuthenticationはデフォルトnoだと思っていたのだけど、念のため書いてるのかな?
  • screenの場所は今はports/sysutils/screenです。
  • シリアルをRJ-45にしたりする気力がないので、クロスケーブル接続なのだけど、売ってるのって短くても1.5mなんだよなあ。もっと短いのが欲しい。
  • 気休めだけど/etc/ttysのシリアルコンソールはs/dialup/vt100/してる。
  • USB-シリアルとして使っているのは佐藤さんに教えてもらった秋月のやつ。これ、サーバ本体に刺すと問題ないのだけど、USBハブを挟むとたまにおかしくなるんだよなあ。まだ対処法不明。
  • リモート制御可能な電源タップは APC の AP-7931を使っています。安いところだと7万切るくらいで買える。SNMP経由でアンペア数取れるので、統計取るのにも使ってます。ポート単位じゃなくて全体でのアンペア数しか取れないけど。これで電源OFF/ONと、シリアルコンソールがあればハードウェア障害以外は大抵どうにかなる。

今まで pgpool-II の使い方が中途半端だったので、もうちょっと頑張ってできるだけ安眠を妨げられないような構成を考えてみました。

FreeBSD + carp(4) + relayd(8) で pgpool-II を冗長化する

発端となる議論はこの辺。

[pgpool-general-jp: 564] pgpool-II の複数台構成

自分用のメモではありますが、何かしら間違いなど見つけた方はお知らせいただけると助かります。

まだ内容をあまり詰め込んでいませんが、「Prototype & script.aculo.us」のサポートページを公開しました。

アマゾンでも予約開始のようです。発売日は7/28の予定。

まだ自分の手元にも印刷されたものが来ていないので、最終的にどんな感じに仕上がっているかは不明です。:-(

The Bungee Book

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オライリーさんのサイトでもちらっと予告がありましたが、おそらく今月末くらいに The Bungee Book の翻訳が出ます。この翻訳の監訳をやらせていただきました。

JavaScript/DOMがまったくわからん、というくらいだとちょっと不親切な内容になってしまうかもしれませんが、ある程度経験がある方が読めば、Prototypeライブラリ、script.aculo.usライブラリをより活用できるようになるのではないかと思います。

サポート用のページも用意する予定なので、それができたらまたお知らせします。

今更ですが、FreeBSD側の作業マシンやファイルサーバの移行のタイミングで、jaJP.eucJP なロケールから jaJP.UTF-8 なロケールへ移ろうと試行錯誤中です。

ports/japanese/jless がちょっと使いにくくなったので ports/misc/lv に移行してみたり、PuTTY + screen + emacs の 256 色環境をやりなおしてみたり。

で、ちょっとはまったのが、メールクライアント Wanderlust の UTF-8 環境での利用でした。

消音型ラック

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同じ町内ではあるのですが、手狭になったこともあり引っ越しの準備中です。

主なサーバはデータセンターに置いてあるのですが、近くにあるほうが便利なサーバなどはオフィスに置くことになります。が、ついつい台数が増えてしまい、結構な騒音となってしまいます。

このままでは快適なオフィス環境とはならない! ということで、引っ越しを機に、静かなサーバ環境を構築してみました。

Roomba 570

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オフィスには複数台のロボットが生息していますが、お掃除ロボット Roomba 570 はその中でも新参者です。