no image

flashによるファイルアップロードと認証に関するジレンマ

S2ファクトリーではWebサイトを制作するとともにサイトを管理するためのCMSを作ることがよくあります。さらに、一年ほど前からはCMSのユーザーインターフェイスをflashにすることが増えてきました。ところがここで大きな問題が生じてしまいました。flashによるファイルアップロードとWebサイトにおける認証との相性が悪いのです。この記事ではそのあたりを整理してみます。

no image

Genius Framework Version 1.5.0

間に v1.4.0 もリリースしていますが、 v1.3.0 からの差分をまとめて書いてしまいます。 なお、v1.5.0 は 安定板としてタグを切ってあるので、 API の仕様変更などが嫌で手を出せなかった人も、 これを機にぜひ使ってみて下さい。 http://www.libspark.org/browser/as3/GeniusFramework/tags/v1.5

no image

Spark project 勉強会 #1

7/22 に開催された Spark project 勉強会 #1 で Genius Framework について喋ってきました。 個人的な反省点としては、時間配分がうまく出来ず、 最後のデモがあまり効果的に出来ないまま終了してしまったことです。 他の方の発表はどれもとてもまとまっていて素晴らしかったです。 懲りずに、また機会があったら喋りたいです。 資料を公開しておきます。 http://seag

no image

Genius Framework Version 1.3.0

先日に引き続き、Genius Framework Version 1.3.0 をリリースしました。 ロードマップなどは前回と変わっていません。 Version 1.5.0 へ向けて、着々と開発が進んでおります。 各ドキュメントやサンプルも 1.3.0 に対応したものに更新してあります。 詳しくはプロジェクトページを参照して下さい。 http://www.libspark.org/wiki/seag

no image

"Prototype & script.aculo.us"サポートページ

まだ内容をあまり詰め込んでいませんが、「Prototype & script.aculo.us」のサポートページを公開しました。 アマゾンでも予約開始のようです。発売日は7/28の予定。 まだ自分の手元にも印刷されたものが来ていないので、最終的にどんな感じに仕上がっているかは不明です。:-(

no image

Genius Framework Version 1.2.0

Genius Framework 1.2.0 をリリースしました。 いつの間にか branches が出来ていたので、 今回 trunk と tags を作って、既存のファイルは全て trunk に移しました。 今後のロードマップとしては、 7月22日に行われる Spark project 勉強会 #01 を目処に Version 1.5.0 をリリースし、これを安定版として、 tags にスナッ

no image

The Bungee Book

オライリーさんのサイトでもちらっと予告がありましたが、おそらく今月末くらいに The Bungee Book の翻訳が出ます。この翻訳の監訳をやらせていただきました。 JavaScript/DOMがまったくわからん、というくらいだとちょっと不親切な内容になってしまうかもしれませんが、ある程度経験がある方が読めば、Prototypeライブラリ、script.aculo.usライブラリをより活用できる

no image

コンポーネントの初期化フロー

今回は Flex におけるコンポーネントの初期化フローについて、 ソースを追いながら内部でどんなことが起きているのかを調べたので、 わかったことをまとめてみたいと思います。 誤解しやすいところなので、確認しておくと、 ここでの「コンポーネント」はビジュアルコンポーネントと 呼ばれているものを指してします。 さらに、コンポーネントは大きく分けて2つに分類されます。 一つは、Label クラスのように

LCD2枚を縦で使ってみる

LCD2枚を縦で使ってみる

諸事情によりEIZOのS2431Wを2枚買ってもらったのですが折角なので縦に並べてみました。我々プログラマーはモニターは縦に長いほうがいいのではないかと常々思っていたのですが実際にこうして実行してみるといくつか問題点が明かになります。

no image

Ecasound

たかだかオーディオファイルをノーマライズするのに、 いちいち波形編集ソフトやDAWを立ち上げるのが面倒で、 コマンド一発で出来ないものかと思って探してみたところ、 Ecasound というのがありました。 Ecasound http://www.eca.cx/ecasound/ 日本語で色々解説してくれているサイトもありました。 http://www.geocities.co.jp/Silicon