WWDC に参加してきます。
明日から一週間、WWDC に参加するためにサンフランシスコに行ってきます。 iPhone アプリのおかげで一開発者として参加することが出来るのが非常に嬉しいです。 WWDC にいつか行ってみたいなと思いながら、一 Apple ファンとしてお祭り気分だけで参加するにはあまりに敷居が高く、そもそも数年前まで英語がまったく喋れない状態だったりして、なかなか参加することは出来なかったのですが、今回思い切っ
Progression で Flex アプリケーションを作る
Progression を使って Flex アプリケーションを作る場合、 自分ならどんな風に書くかな?と思って試してみました。 サンプル ソース -- まず、Progression と Flex を共存させるための基本的な考え方は、 コントローラを Progression で、ビューを Flex で書く、ということになります。 これを踏まえた、アーキテクチャは以下のようになります。 ・Vi
Subversive のインストール
メモ: インストールに必要な URL SVNKit http://eclipse.svnkit.com/1.3.x/ SVN Connectors http://www.polarion.org/projects/subversive/download/eclipse/2.0/update-site/ Subversive http://download.eclipse.org/technolo
最近のperl6事情
本業がなんだかんだと忙しく更新をサボっているうちに前回から5か月も経ってしまいました。その間ほとんど世の中の動きについていけてないのですが先日Parrot 1.2.0/Rakudo development realease #17がアナウンスされたので遊んでみました。
ActionScript でコマンドラインツールを作る方法
Flex SDK に含まれる AIR 開発用の adl コマンドを使って、ActionScript で簡単なコマンドラインツールが作れることに気が付きました。 コンソールに Hello, world! と引数の中身を適当に出力するツールは、こんな感じで実装出来ます。 コマンドラインツールなので、最後に exit() を呼んでやる必要があります。 引数は InvokeEvent 経由で受け取るように
新しいノートパソコンのこと
3週間くらい前に会社に新しいノートパソコンがやってきました。 VAIO Type P です。 3月下旬到着予定だったけど、噂どおり2週間くらい早まって3月上旬に届きました。 到着したその日に基本的なセットアップをしたのですが、そのときのメモ。 ■ Windows Update まずはここからでしょう、というわけでやったのはいいのですが3時間くらいかかりました。 選べる中では一番はやい CPU を選
ネットワーク越しのディスクを使って TimeMachine する
メモ: defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1 AFP でマウントしておくと TimeMachine の対象ディスクに表示されるようになる
AMG: Ambient Music Generator 1.0 リリースしました。
AMG: Ambient Music Generator 1.0 リリースしました。 App Store -- AMG: Ambient Music Generator http://seagirl.jp/iphone/amg/ Ambient Music Generator は、アンビエント・ミュージックを動的に生成するためのツールです。 使い方 音の生成を始めるには iPhone をシェイク
SWFSound (Draft)
Adobe MAX Japan 2009 への参加を通じて、 たくさんの発見とインスピレーションを得ることが出来たので、 もう少しコミュニティに貢献していきたいなと思いまして、 新しくサウンド系のライブラリを作ろうと思います。 Spark project の音系ライブラリと言えば sazameki がありますが、 充実した機能を持っている反面、音を鳴らすまでに必要な手続きが少し長いので、 プログラ
mod_parrot
先日mod_parrotのバージョン0.5がリリースされました。ここのところBBCやActiveStateがアドバイザリーボードに加わりなんとなく勢いが出てきた感じのするParrot界隈ですが、mod_parrotなんていうものも開発されていたことは全く知りませんでした。どれぐらい動くものなのかよくわかりませんがとにかく遊んでみましょう。