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E4Xのフィルタ演算子

 社内メーリングリストにポストしたら中々好評だったのでblogにまとめてみます。  E4Xにはフィルタ演算をする演算子として丸括弧があって、それを使うと、簡単に検索やフィルタリングが出来ます。  詳しくはこの辺りを参考に Core JavaScript 1.5 Guide:Processing XML with E4X  このこと自体は結構有名なので、知っている人や活用している人も多いかと思います

消音型ラック

消音型ラック

同じ町内ではあるのですが、手狭になったこともあり引っ越しの準備中です。 主なサーバはデータセンターに置いてあるのですが、近くにあるほうが便利なサーバなどはオフィスに置くことになります。が、ついつい台数が増えてしまい、結構な騒音となってしまいます。 このままでは快適なオフィス環境とはならない! ということで、引っ越しを機に、静かなサーバ環境を構築してみました。

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JavaScript の yield のこと

hanai さんの記事でも触れてますが、S2 ファクトリーにはお茶会という時間があります。 最初は S2 セミナーと呼んでいましたが、もうすこし肩の力を抜いた感じでやろうということで「お茶会」という名前にかわり、お茶とお菓子をいただきながら、誰かが何かについて話題を提供する、というような時間になりました。 先週は私でしたが、いくつかのブログ記事で JavaScript の yield について書

Roomba 570

Roomba 570

オフィスには複数台のロボットが生息していますが、お掃除ロボット Roomba 570 はその中でも新参者です。

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ソースファイルを探索する

何か不可解な挙動に遭遇した時にソースを参照する、ということはよくやるのですが、そういう頻繁に発生するタスクは効率よくこなしたいものです。 まず、私の場合は参照するソースは FreeBSD の ports システムが /usr/ports に展開されています。インストールするものは大抵 ports 経由となっています。 例えば PostgreSQL のソースを参照したい場合は % cd /usr/p

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AIRアプリでOS側からのドラッグ&ドロップを受け付ける方法

 またしてもAIRネタです。ハイペースで情報を詰め込むと忘れやすいので、覚えているうちにネタ毎にまとめてblogに投げておくと、後々自分にとっても役に立ちそうなので書いてしまいます。  さてさて、今回はMacのFinderやWindowsのExplorerのから直接ファイルをAIRアプリにドラッグ&ドロップして渡すためのAPIの使い方です。

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AIRアプリで特定のファイルフォーマットのファイルを開く方法

 社内でアルファチャンネル付きのFLVを開くアプリケーションはないかと聞かれ、よく考えたらそういうアプリケーションが見当たらないことに気付きました。  FLVならばFlashで開けるだろう、ということでAdobe AIRを使って「FLV Player」を社内向けに作ることにしました。  ローカルアプリなんだから、普通にFLVファイルをダブルクリックして開いた時にこの「FLV Player」で開けな

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PostgreSQL の PAM 認証

普段は PostgreSQL 内にパスワードを保存する、password (md5) な認証方式を使うのですが、必要なスタッフ分のパスワードをサーバ構築ごとに設定するのも面倒なため、認証をまとめられないかな、と思って調べてみました。 うちの環境では Kerberos は使っていないのでこれはパス。 LDAP は利用しているので、これが楽かなあ、と思いつつ、ネットワーク上のほかのサーバに依存する、と

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リカバリー領域からの初期化

会社で IBM ThinkPad T42 の初期化をしました。 インストールメディアを使った PC の初期化はたびたびやるのですが、リカバリー領域からのというのはほとんど経験がありませんでした。 勝手が分からないながらも、BIOS を立ち上げれば何かそんなメニューがあるのだろうと電源を入れるとともにファンクションキーを適当にたたいてみたら F11 で上手い具合にリカバリーメニューを表示することがで

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Dateクラスのコンストラクタの引数

 Dateクラスのコンストラクタの第一引数(yearOrTimevalue)に渡すことが出来る値のフォーマットについて調べてみました。  結論から書くと、ある程度のフォーマットならば適当に解釈してくれました。