Adobe AIR Update Framework
Adobe Labs にて Adobe AIR Update Framework がベータリリースされています。 http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AdobeAIRUpdate_Framework AIR アプリケーションをアップデートするための Framework みたいです。 Genius にも同じ目的で作ったクラスがあるのですが、 こういうクラスがもう
営業訪問されるのこと
新しいオフィスになって、個人的に一番気になっていることは「営業さんの訪問数が増えた」ことです。 旧オフィスは敷地内にオフィス物件と住宅物件が隣接していて、私たちは住宅物件側の1室を使っていました。 加えて、旧オフィスでは入口から遠い席に座っていたため応対にでる機会もすくなかったので、営業訪問数自体も、体感頻度も少なかったのだと思います。 それにくらべると、新オフィスでは「わりと大きな道路沿い」の「
Carbon Emacs始めました。
私の普段の開発はもっぱらEclipseなどの統合開発環境を用いたスタイルで行います。その場合、サーバー環境はローカルに用意してそこで開発をします。 普段の開発はそれで良いのですが、何かトラブルが起きた時などにサーバーにログインし、その場で編集するような場合には統合開発環境は不向きでした。これまでそのような場合は、TerminalでログインしVimで編集していました。 また、Finderからあるファ
UTF-8の世界に住む (Wanderlust)
今更ですが、FreeBSD側の作業マシンやファイルサーバの移行のタイミングで、jaJP.eucJP なロケールから jaJP.UTF-8 なロケールへ移ろうと試行錯誤中です。 ports/japanese/jless がちょっと使いにくくなったので ports/misc/lv に移行してみたり、PuTTY + screen + emacs の 256 色環境をやりなおしてみたり。 で、ちょっとはま
Tamarinと戯れてみる
Tamarinとは Tamarinプロジェクト Adobe Flash Player 9に組み込まれているAVM2(Adobe ActionScript Vitual Machine)のソースコードがAdobeからMozillaに寄付された。Mozillaはこのコードをオープンソースプロジェクトとしてホストすることになりました。そのプロジェクト名をTamarinといいます。Tamarinプロジ
FreeBSDでTamarinをビルド
年度末のハリケーンに翻弄され、引越しでバタバタとしているうちにえらく間があいてしまいました。今回はFreeBSDでAVMPlusを動かしてみるという話です。 向いにいるseagirlがTamarinと戯れ始めたのですが、S2FではほとんどのホストをFreeBSDで運用しているため、FreeBSDでTamarinがビルドできるといろいろと都合が良いというのがそのキッカケです。
引っ越しのこと
先日 4月 20日の日曜日に、S2 ファクトリーはオフィスの引っ越しをしました。 今まではイメージソースと同じ敷地にある別の部屋を借りていたのですが、スタッフ6人でいっぱいでした。 「忙しい!人手がほしい!」と言ってみたところで、例えばナイスタイミングとよい人が現れて一緒に働いてくれることになったとしても、もう机を増やすことができませんでした。 「先立つものはスペースだろう」ということでもう少し余
LeopardでEclipseの開発環境を整える
Flex Builderを使い始めたのがきっかけで、気付いたらEclipseユーザーになっていました。Eclipseは非常に強力な反面、環境整備するのにコツが必要だったりします。会社で使っているメインマシンを乗り換えることになったので、自分のためにもEclipseの開発環境の整え方をまとめておこうと思います。
Genius Framework 1.0.0
Genius Framework Version 1.0.0 http://www.libspark.org/browser/as3/GeniusFramework 兼ねてから自分用に作って使っていたFlex用のフレームワークを Spark projectのリポジトリにコミットしました。 ひとまず簡単な紹介を書いておきます。 詳しい紹介や使い方はまた追ってポストしていこうと思います。