S2ファクトリーではほぼ毎週お茶会と称してメンバーの誰かが何かネタを拾ってきて1時間ほどプレゼンテーション(というほど改まったものではありません)を行います。
今日のお茶会は私でしたがQtConcurrentについて、少し触ってみた印象などを紹介してみました。
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ついでなのでもう一つEmacsネタを書いておきます。少し前に知合いからCarbon Emacsでフレームの透明度を設定する方法を聞かれました。Mac OS Xをメインマシンにする以前は半透明なんて見づらいだけだろうにと思っていたのですが、適度な透明度を設定することでより便利になることがわかり最近はわりと透けた状態で仕事をしています。
長らくEmacsを端末エミュレーター内で使ってきましたがメインマシンをMac OS Xにして以来そのやり方がもう一つしっくりこない(256色が出せてGNU screen + Emacsがまともに使える端末エミュレーターが見つからない)ため、最近はもっぱらCarbon Emacs パッケージを利用しています。elscreenはずいぶん前にその存在を知りつつもあまりそそられなかったのですが、ふと使ってみたところえらく便利になって感激しています。Emacs 23にはmulti-ttyサポートというのが入っているそうで期待してしまいます。どういう機能なのかもう一つわかっていないのですが。先日MacPortsでemacs-appというのを入れてみたけど動いてくれなかったので、今度はFreeBSDのemacs-develを入れてみようかと思っています。